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設備紹介

主要設備

  • 蒸気式静置レトルト 写真:蒸気式静置レトルト

    加熱殺菌は、あらかじめ設定された適切な殺菌条件に基づいて行われます。殺菌終了後は、すみやかに加圧して冷却します。これを加圧加熱殺菌といいます。(2基)

  • 熱水式回転レトルト 写真:熱水式回転レトルト

    回転式殺菌は、加圧された熱水の中で製品を回転させて殺菌をします。殺菌時間の大幅短縮が可能で、製品内容物へのダメージが少なく、高品質な製品ができます。(2基)

  • X線検査装置 写真:AのX線検査装置

    検査品の内部を透視する装置です。異物だけでなく、製品の形状不良や数量不足も検査可能です。金属・ガラス・プラスチック類等の異物を検出して製品の品質管理の徹底を図っています。(3基)

  • 直火釜 写真:直火釜

    直火の釜でルー製造や玉ねぎをきつね色までソテーします。 500kg処理可能。

  • 斜軸釜 1号〜3号 写真:斜軸釜1号〜3号

    カレーやパスタソースなどを羽で撹拌しながら、設定された温度と時間まで蒸気で混合・熟成させます。寸胴鍋のビックサイズです。(3基)

  • 大袋シール機 写真:大袋シール機

    TT-8C2型ライン(新型)
    レトルトパウチ200gから3kgまでの充填・密封が可能です。業務用大袋に適していて、窒素ガスも含気可能です。

  • 小袋Aラインシール機 写真:小袋Aラインシール機

    TT-8CR型ライン
    レトルトパウチ50gから500gまでの充填・密封が可能です。家庭用小袋に適していて、真空脱気も可能です。

  • 小袋Bラインシール機 写真:小袋Bラインシール機

    TT-8CR型ライン(2)

  • バッチ式真空包装機 写真:バッチ式真空包装機

    おでんなど具材の量が多い商品を1個ずつ手作業で充填・シールしていきます。

レトルト食品製造工程

レトルト食品製造工程フローチャート:原料の加工→二重釜で煮熟→充填作業→シール→秤量→加圧加熱、殺菌・冷却(開封品質検査、恒温試験)→ラベル貼り・箱詰→レストラン厨房へ。