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石田缶詰の歴史

会社沿革

1953年(昭和28年)
  • 石田農園加工部創業(8月)
  • オクラ、いちごジャム、アスパラバス、筍、みかんなど農産物の缶詰製造を開始
1958年(昭和33年)
  • 日本蜜柑缶詰工業組合に加入、輸出みかん缶詰の製造開始
1959年(昭和34年)
  • 株式会社に改組し、「株式会社石田農園加工部」(しずおか印、フジイシ印) 創立第一期スタート
  • オクラを契約栽培委託し、オクラ水煮缶詰を全国発売
1961年(昭和36年)
  • 鰹、鮪、鯖など水産物缶詰の製造販売開始
1963年(昭和38年)
  • フルーツみつ豆缶詰の製造販売開始
1965年(昭和40年)
  • 袋入りみかんシロップ漬けの販売(初期のレトルトパウチ食品)
  • 白桃缶詰の製造開始
1966年(昭和41年)
  • 芽キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーなど洋菜缶詰の製造開始
1968年(昭和43年)
  • ぶどう缶詰の製造開始
1972年(昭和47年)
  • 創業20周年、社名を「石田缶詰株式会社」(ささ舟印)とする
1975年(昭和50年)
  • 石田立巳、代表取締役社長に就任(10月)
1983年(昭和58年)
  • 創業30周年を迎える
1985年(昭和60年)
  • レトルトパウチ食品(鮪油漬け)の製造開始(レトルトパウチ食品本格着手)
1991年(平成3年)
  • 調理食品専用工場稼動
  • 業務用レトルトパウチ(3kg)カレー・デミグラスソース等調理済食品の本格製造開始(3月)
2000年(平成12年)
  • 新焼津港で開催された「第21回全国豊かな海づくり大会」に、地元持産物(黒はんぺん、なると巻、鰹のへそ)を利用したレトルト「しおさい風味カレー」を製造し、協賛する
2003年(平成15年)
  • 石田雅則、代表取締役社長に就任
  • 創業50周年を迎える   
2004年(平成16年)
  • 異物混入防止強化の為、X線検査装置を導入(2月)
2005年 (平成17年)
  • 会社工場が優良施設表彰を授与(7月)
2006年(平成18年)
  • 第1回顧客満足度アンケート調査を行う(9月)
  • 5S運動 活動開始(10月)
2007年(平成19年)
  • ISO9001:2000(品質マネジメントシステム)を認証取得(7月)
  • 第1次中期経営計画“クリエイション07-09”スタート(8月)
2009年(平成21年)
  • 中国人(大連)研修生受け入れ、研修生寮設置(4月)
  • 含気包装(むき栗)ライン設置、製造開始(9月)
  • 社内報「みんなの感詰(Yes We Can)」第1号発行(11月)
2010年(平成22年)
  • 第2次中期経営計画“クリエイション10-12”スタート(3月)
  • ISO9001:2008認証更新取得(4月)
  • 第1回8時間全社会議スタート
  • 新包装工場完成稼動開始(8月)
  • 冷凍「業務用カレー」の製造開始
  • 経営革新計画承認(9月)
  • BCP(事業継続計画)策定(12月)
2011年(平成23年)
  • 新大型充填・シール機ライン導入・稼働開始(6月)
  • 「Q級グルメ」「救急グルメ」商標登録(7月)
2012年(平成24年)
  • 大袋ラインにX線異物検査機導入(3月)
  • 斜軸釜3号機導入(9月)
2013年(平成25年)
  • 第3次中期経営計画 クリエイション13-15 スタート(3月)
  • 焼津市「ネオ焼津プロジェクト」事業者認定(8月)
  • 勝てる場の創造会議(10月)
2014年(平成26年)
  • 60周年記念研修旅行(神戸・大阪)
  • ママ料理応援隊ブランド「ママカレーの具」発売(7月)
  • 「ママ料理応援隊」「ママカレーの具」商標登録
  • フードアクションニッポンアワード2014入賞(11月)
  • 新小袋充填・シール機ライン導入(12月)
2015年(平成27年)
  • ふじのくに健康事業所認定(4月)
  • 焼津市環境保全活動団体認定(4月)
  • 「レモン鍋スープ」発売(11月)
2016年(平成28年)
  • 男女共同参画社会づくり宣言事業所登録(1月)
  • ママ具ミニチキン・ポーク・ビーフ ラインナップ追加販売(4月)
  • 長期経営計画「らしさ計画」発表(4月)
  • 第1次中期経営計画 ソリューション16-18 スタート(4月)
  • 初代社長 石田宇一郎
  • みかん缶詰の選別風景
  • 輸出用のコンテナ積み
  • いい会社作りマルちゃん
  • フードアクションニッポン
    アワード2014入賞
  • 60周年記念イラスト

石田缶詰のラベルギャラリー

  • Fujiishi 大和煮
  • Fujiishi かつを筍味付
  • Fujiishi ふじいし印の苺ジャム
  • Fujiishi いなりずしの素
  • Fujiishi フジイシの白桃
  • Fujiishi 筍水煮
  • Fujiishi MANDARIN ORANGES
  • Fujiishi リンゴシロップ漬
  • garden アスパラガス
  • Fujiishi WATER MELON

勤魂貫今 ~熱い想いの時計~

平成16年に弊社物置きから偶然に発見されたゼンマイ式の振り子時計。横には「昭和38年12月13日 寄贈 従業員一同」の文字。たぶん創業10周年に皆様から贈られた時計と思われます。当時は工場の中で時を刻んでいたのでしょうが、時代とともに遅れる手動式はお役御免になり、電池式の時計に変わり、物置きの隅においやられ、忘れ去られていた時計。

創業当時の諸先輩の会社や食品づくりへの熱い魂を、今でも刻んでいきたいという想いから復刻させ、「勤 魂 貫 今(KIN KON KAN KON)」と名付けました。今でも応接室の壁で鐘を打っています。